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旭興産グループは個性豊かな活力ある人材を求めています
常にフレッシュなパワーで社会のニーズに応える先輩の声
常にフレッシュなパワーで社会のニーズに応える 旭国際テクネイオン株式会社
各部署で活躍する先輩の声
「正しいセンスが必要」 入社3年 メンテナンス担当

石油化学のお客様の工場に常駐してメンテナンスをするのが私の仕事です。私は入社して3年ちょっとになりますが、入社時からずっとこの仕事を担当しています。私が一番の新人になるので、いろいろと先輩に聞きながら作業をしています。この仕事では正しいセンスが必要です。カンに頼るのではなく、こういう理由でこう直るというのを把握しないといけません。どういう原理で動いているかを知り、正しい操作手順を身につけていきます。それによってまだ操作手順のない新しい不良原因が出てきてしまった時も、そのセンスによって対処できます。それを磨くために仕事に打ち込む毎日です。


「0から始まったものが1になり」 入社8年 科学機器営業

科学機器と真空機器の営業をしています。当社の場合は営業で特にこれを売るという物はなく、お客様の要望からどのような技術が必要かを調べ、開発からメンテナンスまで一貫した態勢がとれるというのを売りにします。もし当社で出来ないことがあれば、共同開発や他社製品を使い、トータルなマネージメントで仕上げます。営業先は展示会等を参考に全くの0から始めることもあります。まず行って要望を聞き、技術を組み合わせて最終的に喜んでもらえるものを作ります。また、そのお客様から他のお客様を紹介していただくこともあり、0から始まったものが1になり、それがまた広がる感じで、そこにおもしろさを感じています。

「プロならば、顧客の要求以上を提案し、実現するのは当たり前。」 入社7年 施工管理技術者

―あなたの仕事とその面白さ、魅力を教えて下さい。
私の仕事は、計装システムの企画・設計、そして施工です。
システムを組み込む生産ラインや、プラントの特徴はさまざま。例えば、厳しい衛生管理が求められる薬品や食品プラント、金属を溶かす液体が循環している化学プラントなどがあります。また、計装システムを構成させる機器や材料は、コンピュータやセンサー、光ファイバーや通信ケーブルなど多種多様。だから、システムの企画・設計、施工を行うには、数多くのプラントの特徴や機能を理解し、いろんな機器や材料を熟知することが必要です。そのためには、電気・電子、化学、物理学などの幅広い知識や技術を学ばなければなりません。しかし、こうした知識や技術を吸収することは新しい発見も多く、専門以外の知識が身につきます。また、学んだことを実際の設計や施工に数多く反映できるのもこの仕事の魅力ですね。

―施工もされるようですが、あなたも工具を持って作業に加わるのですか?
ときには自分で工具を持って作業することもあります。しかし、私たちの役割は、社外の専門的な技能を持ったスタッフの協力により、自分の引いた設計図に基づいて作業を進めること。現場では、そうした施工管理の仕事が中心になりますね。

―仕事を進める上で、特に工夫していることは?
顧客から提示された基本設計をもとに、より最適なシステムや設備を積極的に提案するよう心掛けています。それが当社の技術力をアピールすることにつながりますから。また、私たちは計装のプロ。顧客に求められる以上の仕事を目指して当然だと思います。

―最後に一言。
計装システムに活用できる技術というのは広大無辺。つねに知的好奇心のアンテナを張り巡らし、計装に関してはもちろん、専門分野を超えた幅広いエンジニアリング技術の獲得や、知識の吸収に努めています。今後は、受注したプロジェクトや提案したことを確実にやり遂げるとともに、顧客から「旭国際テクネイオンの彼に任せれば安心だ」と言われるまでになりたいですね。

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